スピードラーニングは覚えない?

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CDの聞き方
・まずはEnglish-Japanese CDを聴き、内容を日本語で把握してください。
 それが出来たら早速English Only CDを聴き始め、聞き取れなくても
 何度も繰り返しBGMのように聴いてください。

上の回答は、「スピードラーニングには、1巻ごとに英語→日本語が流れるCDと、英語だけのCDの2つに分かれていますが、どのように聞いていったらいいでしょうか?」という質問への回答です。

まずはEnglish-Japanese CD(英語→日本語のCD)を何度も聞いて、その巻ごとのストーリーの大まかな把握、文ごとの大まかな意味を把握します。
1巻ごとに20〜30回くらいは聞き流しました。

何度も聞いていると、自分が聞き取れる英単語の数が、本当にだんだん増えてきます。

完全に「聞き流すだけ」というのはちょっと誇張がある気がしますが、
スピードラーニングが言いたかったことは「あながち間違いでもない」とやっていて
思いました。(^^ゝ



最初は文法を気にしすぎないこと
 キーワードを聞き取ることが出来れば内容を大筋で掴むことが出来るようになり、
 会話に参加できるようになります。 正しい英語を話すことよりも英語でコミュニケーションを
 取ることが大切です。 最初は単語一語、二語であっても伝えたいことを口に出してみてください。

→「スピードラーニングでは英文法の解説書はありませんが、文法はどのようにしたらいいのでしょうか?」という質問への回答です。

英会話ができるようになるための第一歩として、最初から文法も正確な会話を目指そうとするのでなく

大まかに会話の内容を聞き取って、自分が話す英会話は完璧でなくていいから、単語1語でもいいから答えてコミュニケーションができるようになるのが大切になります。

スピードラーニングを使う場合でも

細かい英文法を気にするより、
大まかに巻数ごとの会話の中で、話の流れがつかめる英語のキーワードを
聞き取っていくことが、このようなコミュニケーションができるようになる練習になります。

実際に巻数ごとに場面を設定して、巻の中で出てきたような質問を外国人の人から
してもらい、外国人と生の会話ができるサポートもやっていますので
ここで言っていることを実践する場も用意されています。

あいうえお


かきくけこ

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