スピードラーニング効果なし?

あとに100日サポートで担当してもらったスピードラーニングのスタッフ
Mさんと最初に話をした時のことをこのページでは説明します。

ご丁寧に、担当のMさんからこの時に話をした内容を、
ポイントをまとめて箇条書きにしたものをメールで送ってくれました。



最初の電話では、スピードラーニングをまだ本格的につかっていなかったので
「なぜこの教材を使うことで英語ができるようになるのか」的な質問や
「使い方の全体的な大まかな流れ」を質問して、Mさんが答えてくれました。

■聞くことから始める意味

・相手の言葉を聞き取れなければ会話は成立しないため、まずは英語の音を
 キャッチできるようになることをお勧めしています。
 例)April 活字で見ればすぐに理解できる簡単な単語でも、聞き取れなければ
 認識できずに知らない単語のように聞こえます。

→これは「スピードラーニングのように、なぜCDで聞き流す形の「音」中心の学習から始めるのか?学校みたいに文法や単語の勉強から始めてはいけないのですか?」と

質問をしたことへの回答です。

たとえば「April(4月)」という英単語を、活字で単語として自分の中で理解できていても、

それが実際の生の外国人が話をした英語の中で、「April」と聞き取れなければ、雑音としか分からなくなります。

逆に言うと、英会話の第一歩は「聞き取り」が大切です。
なぜなら「聞き取って相手の言っていること」が分からなければ、絶対に話すことはできないからです。

日本語で考えてみれば、「今月は4月ですか?」の「4月」の会話の中での「音」が分からなければ、いくら「4月」という単語を活字で理解してたとしても

「はいそうです」と自分で会話することができません。

まずは中学生レベルの活字で簡単に分かるような英単語も、音だけで分かるようになる必要があります。スピードラーニングのような聞き流し型の教材で、まずは簡単な単語も自分の耳で
「キャッチ」できるようになるのが、上達への第一歩です。


あいうえお


かきくけこ

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