1 題材はアメリカ文化がわかる話題
2 英会話の背景に、クラシックの音楽が流れている

1については、教材の内容は、制作者の人はアメリカに移住した日本の人が
実際におこった体験をもとに作っています。

・お見舞い
・飛行機の中で
・観光で道をたずねる場面

など出てくる題材やエピソードは本当にアメリカに旅行に行ったら使いそうなものばかりです。

ある主婦の受講者の人は、子供をしかる時に思わず「何度言ったら分かるの!」という
スピードラーニングで流れていた英語のセリフが出てきたらしいです(笑)

「子供をしかる」という場面の音声もあってこの主婦の方は何度も聞いたので
覚えてしまったようです。「知らずに英語が口から出てくる」という体験でしょうね。

スピードラーニングは日常の色んな場面をストーリーにしているので、「外国に行ったらそのまま使えました」という
受講者の声も多いようです。

「こういう時には、こういう風に英語で言うのか」と思って聞くと楽しくなると思います。


2については

すべてのCDで背景のBGMにクラシックの音楽が流れます。
外人同士で英語で会話をしている後ろに、ずっとクラシック音楽が流れ続ける形をとっています。
曲名は分かりませんが、暖かい日を草原で散歩をしている気分にさせる癒し系な曲です。

僕の感想ですが、「正直これいるかな(笑)」と思ってました。
たしかに癒しの音楽なのですが、リラックスできた結果、スピードラーニングを夜聞くと眠くなったことがあります(笑)

入れている理由は、リラックスした状態の方が 脳の吸収率が上がるから、のようです。
音楽が流れていることで、たとえ未知の英会話でもほんとうに音楽をきいているように
楽な気持ちで聞いていける、という効果があるとのことです。

→「スピードラーニングの公式サイト」はこちら
あいうえお


かきくけこ