スピードラーニングの英会話以外の「音」の特徴を説明します。

○「ポン」という効果音が会話の区切りごとに流れる

どういうことかというと

ENGLISH→Japanese という日本語訳が収録されているCDで



Hi,mam I`m home. お母さんただいま <ポン>

Can we go shopping this afternoon ? 今日の午後、買い物一緒に行ける? <ポン>

I want to buy a new dress for the party. パーティ用の新しいドレスがほしいの <ポン>


とひとつひとつの意味の切れ目ごとに<ポン>という効果音が流れる作りになっています。
これが1つの巻の話が終わるまで続きます。

ポンという音が入る効果は、この音で脳に刺激が与えられて
その次に流れる音を、効率よく吸収しようとすることができるようです。

たしかにポンが良い区切りになって、1個1個の会話をメリハリをつけて聞くことができます。

あとは英語を聞き取るのに慣れていない段階だと、ポンが入ることで1つずつの会話に時間が空くので、
聞いた英語を脳で理解しようとする時間が生まれて、自分の聞き取りの理解を深めることができます。

外国の映画やニュースは言っているスピードが早すぎて、なんとかわかった部分があっても
頭でイメージした時には、次の会話が進んでいる、なんてことがあって大変ですが

このポンが入ることで、1つ1つの会話を英語だけで理解するための
時間を空けてくれています。

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あいうえお


かきくけこ