また英語→日本語のCDが良い点の3点目になります。

 

使っていて分かるのは、英語だけだと「聞き取りが難しい単語」が

 

日本語があることで、「あーこの英単語ね」と分かるようになる点です。

 

何度も聞いていると日本語がヒントになって、英単語の音と、その音の日本語の意味が一致して
徐々に「耳に残る英語の量」が増えていくことが分かります。

 

例 1巻にある場面

 

I can take you there tommorrow, if you like.
  ↓
もしよかったら明日お供します

 

 

最初にこの表現を聞いたときには  if you like という最後の部分は聞き取れませんでした

 

でも日本語で 「よかったら」と後から言ってくれたので  「あー イフユーライク と言っているのか」と気づくことができました。

 

 

何度も繰り返せば、まったくちがう機会に「if you like」と言われれば、耳が覚えていて
反応できると思います。

 

 

*ただし、1つの巻ごとに、英語→日本語のCDを何度か聞いてストーリが分かったら

 

「日本語が入っている方が楽だからいいや」と考えるのでなく
このCDだけをずっと聞くのではなく、どこかのタイミングで

 

英語しか入っていないCDの「English only」を中心に聞くことをおススメします

 

後からといえども、「いつまでも日本語が流れ続ける」というのは、

 

日本語で頭が理解しようとしてしまうので、「英語脳」を作るための
妨げになる可能性があるためです。

 

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かきくけこ