○日本語→英語 でない理由 

CDが英語→日本語としている順番にも意味があります。

日本語が最初に流れてしまうと、どうしても「日本語を英語に訳そうとするスイッチ」
が働いてしまいます。

例 CDと逆の順番

あまり無理しすぎないでね
 ↓

Don`t work too hard.


この順番だと最初の日本語がどうしても頭に残ってしまい、上の「無理しないで」

に引っ張られて、その後に流れる英文に当てはめようとしてしまいます。 

そうすると英語を聞いて、日本語に置き換えようとする日本語脳のままになり

英語をそのままダイレクトにつなげる「英語脳」(→リンク)
を作ることが最終的な目的なので、この順番にしないと妨げになってしまうのです。


○1つ1つの英単語にこだわることなくかたまりで理解できる

英語のセンテンスごとの合間に、日本語が入ることが手助けになって

次の会話を予想することができます。



例 1  Mrs.Miller visits Mrs.Ito in the hospital.

    ミラー夫人は伊藤夫人のお見舞いに病院に行きます
         ↓
  2 Could you please tell me which room Mrs.Ito is in?

上の例であれば、最初の会話に日本語でフォローが入るので
「お見舞いで病院に行く」というところが最初にイメージできます。

次の2番目の会話は、「which room」の部分が何とか聞き取れれば

「部屋はどこ」と言っていることが分かります。

全部完璧に聞き取ろうとするのでなく、キーワードになる部分を聞き取って
大筋でつかんで、会話をしようとするスタンスが身につきます。

そうすると単語帳のように1つ1つの単語にこだわらなくなり
話の展開を予想して、センテンスのまとまりごとに「かたまり」として英語を
理解する姿勢が身につきます。

→「スピードラーニングの公式サイト」はこちら

あいうえお


かきくけこ