スピードラーニング学習方法

スピードーラーニングの教材がどのような学習方法になっているかの全体像を説明します。

受講をスタートして

(1) 100日目まで:聞き流して英語の耳慣れを作る段階
            *100日サポート有り

(2) 100日目以降:聞いた英語を自分で口に出す段階

の2つの大きなステップがあることを知っておきましょう。

上の全体像はスピードラーニングの公式サイトには書かれていません。

受講者をした後に、「聞き始めて1か月だけど、英語がいっこうにペラペラにならないじゃないか?」と
疑問にもつ人もでてくると思います。

僕は自分がスピードラーニングをやり始めて、いったいどの段階にいるのかが分からず、
「本当にこれ続けて話せるようになるのかな」と疑問をもちました。

ですがエスプリラインのサポートに確認してよく聞いてみると、上の(1)と(2)の2つのステップがあることを教えてもらい
自分がどの位置にいるかが分かり安心できました。

(1)

購入してから100日目までは「英語の聞きため」をおこなって耳にキャッチできる量を
増やす段階になります。ですので始めて1か月目で話せないからといって、まだあせる必要はありません。

それよりもたくさんの巻数のCDを聞いて、まずは「英語の音を耳に慣らす」ということを意識します。
「耳への英語のインプットの量」を増やす段階ともいえます。

(2)

そして会員になってから100日目くらいから、今まですり切れるくらい流したCDを

実際に自分で「口に出してみる段階」に入ります。
聞きためてきた英語を、「自分の口で」英語で声に出します。アウトプットの段階です。

やり方は「English →JapaneseのCD」で英語の音声が流れた後に、ストップをかけて
「ポンとう効果音の切れ目ごと」に、自分でおなじように繰り返し言ってみる、という作業をおこないます。

100日目までに何度も流しているので、耳が覚えている状態になっています。
そんなに難しくなく、口から自然と英語が出てきます。

100日目までしっかり聞き流しをやっていれば、リスニングに優先順位をつけていますので、
ここの段階ではじめて、必要な人は、学校の授業のように単語の意味や文法を調べても問題ありません。


あいうえお


かきくけこ