スピードラーニングの実態

2については、1のことをおこなう理由につながるのですが

英会話初心者が上達するためのステップとして、

たくさん英語を聞いて、「音に慣れること」で
英語も重要な情報源だと耳が認識できるようにさせる必要があるからです。

英語のリズムやイントネーションに耳が慣れていないと
言葉としてでなく「雑音」として処理してしまうのです。

とにかく100日間は言葉の細かい意味を理解しようとせずに
「英語の音を耳に入れていく」ということを意識します

「英語を言語として耳が認識する」スイッチの切り替えができるになるまでには、
おおよそ150時間程度、リスニングの時間がかかると言われています。

最初からスラスラと会話ができればいいと思いますが、初心者はどのような人も
まずは

(1)「英語の音に慣れて、話されている英語がキーワードで何となくわかる」→(2)「片言で話ができる」→(3)「徐々に流暢に話せるようになる」というステップをくぐります。

まずは(1)の力をつける必要があります。ここはリスニングの続けておこなうしかありません。
またおしなべて100日くらい聞き続けると、母語以外の外国語を身につける際に、「耳が慣れる」日数とも言われています。

さらに

スピードラーニングのスタッフの人と二人三脚でおこないます。スピードラーニングを続けるのは
やったことがない新しい習慣なので、つまずきやすく挫折しやすいのがこの段階だからです。
専用の相談や質問が電話ができる「100日サポート」を設けている理由はそこにあります。

あいうえお


かきくけこ