スピードラーニングを利用してから3か月を過ぎた後には、「聞いた英語を自分の声で出す」
という使い方のプロセスに入ります。

これをおこなうことで、英語を話す訓練になります。

外国人と話をしていく中で、この練習をやっておけば、口に出していた表現を
とっさに話せるようになります。

たとえば

That would be nice.=それはいいですね。 という表現がスピードラーニングで出てきますが
口に出すトレーニングを何回もおこなったことで

サポートのフリートークの外国人講師との会話の中で、「That would be nice.」と自然と口から出てくるようになりました。

さらに自分の声に出せば、出てきた表現や英文を、より濃く理解しているので
聞き取りの強化にもつながります。

○やり方

「English → Japanese」のCDでやる

巻数ごとにやった回数がちがうと思いますので、自分の中で「この巻はよく流したな」という
ものを選びます。

日本語が流れるタイミングで、分かったばかりの英語を口に出していく



Can I give you a hand ? (=手伝いましょうか?という定型表現) とCDが流れたら
聞こえたタイミングでウォークマンのストップボタンを押して

「キャナイギウユーアハンド↑」と自分で声に出します。これを終わるまでやります。
自分の声で出してみると、意外とできないことに気づきます。

一語一句すべてきれいに再現できなくてもかまいません。
キーワードやイディオムだけでもいいですし、最初に出てきた英単語やだけでもかまいません。
あいうえお


かきくけこ