スクリプトブックで確認をしている時に、分からない単語が出てきた場合はどうすればよいでしょうか?

その時は遠慮なく、辞書で「意味を調べること」は使い方として可能です。
もし調べるのがめんどくさければ、いったんその作業は飛ばしてしまって大丈夫です。

「自分がやりやすい方法」でおこないましょう。

スピードラーニングがいくら「聞き取りの教材」であったとしても、

僕は、辞書で調べた表現や単語を日本語訳の方に書き入れています。

たとえば

seem → のように見える  という意味を知らなければ

seem という英語だけ音声で出てきた時に

「seem」という英語の音だけで、反応して理解する、ということはできないと思うので
何度も2つのCDを流したら、最後のまとめで、言葉の意味を調べて書き入れています。


注意点としては、あくまで「何度も聞き流した後」にどうしても分からない単語を調べる、という点です。

意味が分からなければ、英語を聞かずに最初から、全部辞書で調べたらいいか
というとそうではありません。
また途中でCDをストップして、辞書を引くのはやめましょう。

なぜかというと実際の英会話で、分からない英単語があるからといって、「辞書で調べてこの意味は」
なんてやっていると話が進みません。

分かる部分から全体を想像しながら、話を進めていく必要があります。

そういう時に、最初から「辞書の調べくせ」がつくと、「推測するスキル」を伸ばすことができません。

あくまでスピードラーニングを「聞き流す」を何度もやる →どうしても分からない単語は意味を確認
という流れでおこないます。

学校の勉強とは逆のプロセスです。
点数をとるための勉強でなく、話したり聞いたりする能力を高めるのが目的になります。

「英語の音をキャッチして、英語のまま聴き取る力をつける」教材ですので
最初に知らない単語があるからといって、辞書で調べていては、耳ではなく学校のような
「目」で英語を理解するような学習になります。これでは、リスニングの力が伸びていきません。

「自分で調べるのがめんどうくさい」という人には、「SLワードパートナー」という
単語帳のような副教材があります。僕はこれを使っています。

→「スピードラーニングの公式サイト」はこちら
あいうえお


かきくけこ