スピードラーニングの学習をスタートした際に、

(1)自分で英文法の勉強をしながら使用してもいいのでしょうか?

(2)スピードラーニングの英文を、1個ずつ単語をばらして、英文読解のように分析する必要があるのでしょうか?
実際に使用した管理人の個人的な意見は、

(1)はスピードラーニングを聞き流す上で不足を感じるなら、さっと復習するくらいでやるならOK

(2)はやる必要がない

と考えます。

(1)については、スピードラーニングは「中学生レベル」の基本的な文法を知っていれば、
聞き流すうえで支障はありません。

未来形の「will」 
「have to=〜しなければならない」 とか

5W1H  When=いつ、Where=どこで、Who=だれが、What=何を、Why=なぜ、How=どのように  

「what kind of〜=どんな種類の〜」
「what time〜= 何時に〜」 

I have〜 =現在完了

など中学生で習うような文法が出てきます。

この教材は「学校の授業の勉強が嫌だ」という人が続けやすい作りになっているので、
文法が嫌いな人でしたら、そもそもやる必要もないと思います。

スクリプトを見て、「ああこういうのあったな」と思い出せるなら必要がないと思います。

英語をあまり勉強していなかった人で、どうしても文法が分からなくて聞き流すことができない
という人は、スピードラーニングをやる前に、さらっと中学生の英文法のテキストを買って
復習しておくとよいでしょう。そうすると、CDの聞き流しがよりスムーズになります。

サポートの人にはおそらく「聞こえたままに音でキャッチして、耳で慣れましょう」
と言われてあまりおススメされないと思いますが、僕の意見では、さらっと中学生の文法を復習してもいいと思います。

でもここにハマりすぎて、無意識に聞いた英文をバラバラにして分析したくなる、というクセがつかないように注意しましょう。

使用し始めて100日くらいは細かいことは気にせず、あくまで「英語の耳に慣らす量」を増やす段階にあるからです。
→「スピードラーニングの公式サイト」はこちら
あいうえお


かきくけこ

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