スピードラーニングは、CDを「聞き流す」という使い方をしていて、教材の中では
学校で習うような「文法や単語」のテキストはありません。これはなぜなのでしょうか?

まず初めに、「英文法や単語の勉強」が英会話をやっていく上で必要ないか
というとそんなことはありません。

文法や単語の勉強も大事です。ですが実用英語(聞いたり話したり中心)や「英語脳」(→リンク)
をつくる上では、これらをやる順番は後からになります。

テストで点数を取るためには、学校でやるような勉強が良いと思いますが
「聞いて→話す」ということを習得するためには

まずは「聞き取り」ができるようになることが大切です。

理由は

「英語脳」を作ってバイリンガルの人にようにスラスラと外人が言っていることに反応して
英会話ができるようになるには

耳が言語として処理できず、慣れていない英語を、スピードラーニングの題材を
何度も聞き続けることで

「英語の音」を脳に「言葉」として刷り込ませることが必要なためです。


他には

・「聞き取れなければ、話せない」(→リンク)
・「英会話は右脳を鍛える」(→リンク)

などもあります。

そして学校で教えるような受験英語は、読み書き中心です。
中学高校で英語をしっかり勉強してきている私たちが、外国に行って英語が話せないのは

1英語の読み書き(アメリカの雑誌や英文メールを書いたりする能力)

はきたえたけれども

2英会話をするための訓練

は受けていないためです。
いくら文章で読めたとしても、アメリカに行って外人から話しかけられてから
さっと反応することができなければ英会話ができる、とはいえません。

1と2では学習するアプローチの仕方がちがいます。

文法や英単語の勉強はもちろん大切なのは否定しません。

ですがそれよりも外国人が話す英語を聞いて、自分が英語で会話をするためには、
まずは「聞きとり」ができるようになることが大切なのです。

英会話のためには最初の大きな比重は「聞くこと」に重点を置く必要があります。

→「スピードラーニングの公式サイト」はこちら
あいうえお


かきくけこ