スピードラーニングには、「エスプリクラブ」という会員の情報誌があります。

2か月に1回ごと、正式な受講生になると届きます。
ここには主に受講生のスピードラーニングを使用しての悩みごと・こんなことがうまくいったという体験談
・外国での体験・各国の文化の紹介などが書かれています。参考になることが書かれています。

この会員誌は、通信教育にありがちな教材だけ送ってはい終わり、でなく

運営元のエスプリライン社が、受講生の人とコミュニケーションを取っていきたい、
という「アットホームさ」を感じさせるので、僕は好きで読んでます。

ある号にはお便りの紹介で、「主婦の会員が車の中で子供と一緒に聞いて楽しんでます」、とあったり
「高校生の受講生の子がスピードラーニングで将来は外交官になる夢を持てた」と書かれていました。

悩み相談では「聞き始めて半年たつけど、全く変化がありません。エスプリクラブにのっている
成功体験談は本当ですか?」とスピードラーニングに質問するには、ちょっと失礼なことも載っています(笑)

こういう受講生の率直な悩みにもスタッフの人が、無視することなく
ちゃんと答えてくれています。

他には社長がどのような思いで、会社を運営しているかというエッセーも
掲載されていました。

「会社をつくったきっかけは、誰でも働けるような会社をつくること。病気で障害がある人でも落ちこぼれでも
みんなが同じ喜びを感じられる会社。家族のような友情をつくりたかった。」とありました。

この会社は石川遼くんや米倉涼子の派手なCM宣伝のイメージがあったので、ちがう面が感じられました。

他には、日本にスピードラーニングでスタッフとして働いていたアメリカ人が感じた
「日米の美容室のちがい:私が驚いたこと」といった、文化のちがいの読み物なども各号に掲載されています。



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