スピードラーニングにはSLワードパートナーという補助教材があります。

これは何かというと、「各巻ごとの単語帳」みたいなものです。

各巻ごとの、聞き流すときに分かっておいた方がよい「単語や表現」が収録されています。

最初は各パートごとに 英語→日本語訳 と音声が流れます。
その後に英語で例文が流れる、という順番です。



○英単語
enter → 入る(実際は音声で流れます) ポン 

Mrs.Miller enters Mrs.Ito hospital room.


bookshelf →本棚

○定型表現
That`s very kind of you. →ご親切に

この教材があることで、自分で知らない単語を調べる手間が省けます。
また音声で英語の音・日本語の意味が流れることで、ワードパートナーを何度も聞くと、

巻ごとの重要なキーワードを音で覚えてしまいます。

work → 働く という基本的な単語も収録されています。

文字で読めば簡単ですが英会話では、基本的な単語も「英語の音で反応」できないと
、聞けないし話ができません。

「英語の読み書きが得意で、聞き取りや話すのが苦手な日本人」には、

簡単な単語であっても、音声で耳を慣らす必要がありますので、収録させているのは助かります。

スピードラーニングの本体 →ワードパートナー
        CDを流す

この順番を繰り返すことで、CDの中で引っかかっていた単語や表現が今までより
しっかり聞くことができます。

上の順番で聞き流しをおこなうと、耳に残る英語の量がかなり増えるのが分かります。
聞き流しが楽にスムーズになるので、スピードラーニングをしっかり使いたい人には
おすすめな補助教材です。

あいうえお


かきくけこ